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合宿・イベント

努力は楽しい。子どもたちにそう感じてもらうために。

子どもの心を動かすのは、講師の努力する姿。

 塾生は塾に行くのが楽しいと言ってくれます。正直な子どもたちがそう言ってくれるのは、単純に授業がおもしろいからではないでしょうか。講師の先生方は子どもたちが常に楽しんで勉強できるよう、創意と工夫を重ねています。
 子どもは努力を正当に評価してもらったときや、知的好奇心を満たされたときに喜びや自信を感じます。課題が簡単すぎても難しすぎても意欲がわきません。自分のレベルにあっていて、解いていて手応えのあるような問題がベストです。だから練成会の集団授業は学力別のクラス編成。自分に合った課題に取り組みながら、実力をつけていくことができます。
 講師も子どもたちに少しでも興味や関心を持ってもらえるよう、授業の技術を磨いています。伝えたいのは、努力するのは楽しいということ。そのためには講師自身が努力している姿を見せること。ただ知識を教えるのではなく、努力を楽しめる生き方を伝えなくてはいけません。

受験の、もっとその先の人生を見据えて。

 練成会グループでは、通常の授業のほかに、学校の休みにあわせた特別講習会や夏期合宿、季節ごとのイベントなども行っています。こうした催しの数々もやはり「楽しく勉強してほしい」という願いから生まれたものです。
 練成会グループは「学力も伸ばしながら心も育てる」がモットー。単に高い学力をつけることのみを目的としていません。どの講師も、受験のもっと先を見据えた指導を心がけています。地域も、社会も、国も、突き詰めて考えれば「人」がつくるもの。であれば、人を育てることこそが、よりよい地域や社会をつくることにつながるのではないか。それこそが創業者である奥山英明会長から脈々と受け継がれている、練成会グループのスピリットです。