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合宿・イベント

努力は楽しい。子どもたちにそう感じてもらうために。

子どもたちを喜ばせたい。講師の気持ちがイベントを盛り上げます。

教室ごとに行われる、楽しいイベントの数々。

 塾講師を職業に選ぶ人は、相手を楽しませたいと気持ちが根底にあるようです。例えば、体調が優れないときでも、生徒を目の前にするとモチベーションが上がる。授業が終わったら元気になってた、というような人が少なくありません。
 そういうサービス精神が如実に表れるのが、10月のハロウィン。英語教育の一環として取り組んでいますが、講師の中には何週間も前から仮装の用意をして、コスプレで授業をする人もいます。教室によっては仮装のコンテストを企画して、小学部の子どもたちが母親手づくりのコスチュームで参加するなど、さまざまな趣向を凝らしているところもあるようです。
 ある教室ではテスト前に朝9時から夜9時まで教室を開放し、講師陣がカレーライスやお汁粉を準備。昼食にふるまっている教室もあります。いつもはお弁当の子どもたちはもちろん大喜び。保護者からも感謝のお声をいただける催しとなっています。

塾生が楽しみにしている、クリスマスイベント。

 クリスマスにはどの教室でもちょっとしたお楽しみがあります。サンタクロースやトナカイのコスチュームで登場することも。子どもたちにもケーキやドーナツとジュースを用意してパーティー気分を盛り上げます。
 年の瀬なので、子どもたちの一年間の努力を讃える取り組みもします。「テスト頑張ったで賞」など一人ひとりに賞状をつくって努力を表彰したり、内容は教室によってさまざまですが、子どもたちが楽しみにしていることには変わりありません。
 小学生のジュニアエリートのコースでは、室長が一年間撮りためた写真の中から、一人ひとりのベストショットを選んで、クリスマスカードに挟み込んで保護者へプレゼントする試みも。小さな工夫かもしれませんが、こうした取り組みが練成会グループへの支持を広げているといえるでしょう。