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努力は楽しい。子どもたちにそう感じてもらうために。

長内 拓哉 - 入社2年目の私の提案にGOサイン。挑戦したいという人にはぴったりの会社です。

ロボット製作を通じて、低学年から理数系の興味を深める。

 私の担当する「クレファス」は、小学1年〜6年生を対象に、ロボット製作を通じて理数系の興味を深める教室です。首都圏ではこうしたロボットを使った教室が増えていますが、北海道はここだけ。プログラムを組み込んだロボットなので、ラジコンのようにコントローラーで操作するのではなく、勝手に動くのが特徴です。
 ロボットのプログラムはひとつひとつ課題をクリアしていかないとうまく作動しませんから、子どもたちには製作のプロセスで粘り強さや問題解決の能力を身につけてもらうことが目標。自分のつくった作品をみんなに紹介するので、プレゼンテーションのトレーニングにもなります。まだ小さな子どもたちが、ロボットの製作をきっかけに、将来なりたい職業や、入社したい企業まで語る様子には毎回驚かされます。実際に子どもたちにプログラミングを教えるのは、13名の学生講師(パートナー)で、北海道大学の「ロボットアーキテクト」というサークルに所属している学生が中心です。室長の私の役割は、みんなが働きやすい環境をつくることだと思っています。

自らの提案で行かせてもらった、アメリカ視察。

 教室の有志を募って「ファースト・レゴ・リーグ」という国際的なロボット競技会に参戦しています。去年は7名の子どもたちと出場して、予選を勝ち上がり、全国大会に出場することができました。初めてだったので指導も手探りだったのですが、全国40チームの中で15位と健闘しました。
 実は、この大会で全国優勝すると世界大会に参加できます。私は一昨年にアメリカ大会を視察させてもらったんですが、世界中の子どもたちが交流できる素晴らしい大会で、いつか絶対にクレファスの子どもたちを連れていきたいと思いました。
 この世界大会の視察は、当時入社2年目の私が行けるとは思ってなかったんです。でも「行けないと決めてしまうのは自分」「行くって決めてみよう」と思い直して上司に提案したところ、会社の費用で行かせてもらいました。そのときはしみじみ、練成会グループは挑戦したいという人にはとても寛大な会社だと思いました。

自主企画「夏休みのサイエンスツアー」も大成功。

 赤平市で宇宙ロケットの製作をしている(株)植松電機さんを訪ねるツアーも、企画を出したら事業部長が「やってみなさい」とすぐにGOサインを出してくれました。
 ロケットの打ち上げ体験ができるというので、単純に私自身が見てみたいと思ったのがきっかけです。企画をあげてから実施まで1カ月くらいしか時間がなくて、バスのチャーターや参加者の応募など大変でしたが、参加した30名の子どもたちは真剣な表情でロケットづくりに取り組んでくれて…。自分の手でロケットを空に飛ばす経験もできて、本当にやってよかったと思いました。
 イベントを運営するのはものすごく大変ですが、普段の授業では見られない塾生の一面を見ることもできますし、教室の外で感じたことが教室に戻ってからのモチベーションにもなります。これからも基本の教室だけではなく、新しい提案をしながら、自分が思いつく限りのサービスを提供していきたいと思っています。

プロフィール

2011年 練成会グループ入社。個別指導事業部 高校部 BrainsGymへ配属。
個別指導「3.14…」札幌中央校へ異動後、Crefus室長代理を経て2014年Crefus室長。現在に至る。