練成会グループ 採用サイト

集団指導

脈々と築かれてきたナレッジを受け継ぐ、講師の熱意がみなぎる集団指導。

三角 健太 - 講師は黒板の前のエンターテイナー。目が離せなくなるような授業をしたい。

卒業する生徒から手渡された手紙が宝物。

 私にとって理想の講師は誰をも笑顔にできるエンターテイナー。どんなに落ち込んでいる生徒でも明るく楽しい気分になるような、そういう授業をつくりたい。理解させる、成績を上げるのは当たり前で、見て聞いておもしろい授業を提供したいと考えています。毎日ランニングや筋トレしているのも、切れ味よくパフォーマンスしたいから。「学校の先生と変わらないじゃん」と思われたら、我々の価値はないと思っています。
 集団指導授業の面白さは、教室を自分カラーに染められること。特に受験が近くなってくると、私の言葉が子どもたちの心に染みていくのが手にとるようにわかる。私の言葉で40人の表情がパッと変わる。これは個別指導では味わえない醍醐味ではないでしょうか。卒業のときにはよく生徒たちから手紙をもらっていて「先生の熱意で変わることができました」「先生みたいに頑張れる人に成長します」「大人になったら先生と一緒にお酒が飲みたい」とか書いてあって…。毎年必ず泣かされています。

塾講師の全国模擬授業大会で、グランドチャンピオンに。

 「チョーク1本で教育革命」を合い言葉に、全国の塾講師が指導技術向上をめざして競い合う「全国模擬授業大会」というイベントがあります。僕は2012年に練成会グループの理科講師代表として出場して全国優勝させてもらいました。全国の塾講師300人の前で授業をしましたが、快感でした。
 自分で言うのもなんですけど、授業は誰にも負けていなかったです(笑)。教室の空気を一瞬にして掌握できるツカミを考えたり、わざと間をとってみたり…。そこにいる子どもたちが違えば、反応も違うので、様子をみながら内容もその場で変えていきます。講師というよりは、噺家、エンターテイナーというイメージが合っていると思います。春には公立入試の解答速報でテレビ出演することがあるのですが、そのときは私が担当している本校の生徒たち以外の子どもたちのためにも、はりきって解説したいと思っています。

人を育てることは、将来の日本を創ること。

 現在は畜大練成会の本部である帯広の東本校で、中学生に理科を、小学生に算数と理科を教えています。小4・小5・中3の3つの教室長と、本部長補佐を兼任しています。
 入社してしばらくは授業をいかに魅力的にするか、塾生たちのことを考える時間が多かったのですが、最近は生徒数の拡大も重要な仕事だと思っています。イベントを開催して、塾へ足を運んだことのない子に私たちの授業を体験してもらい、入塾へと巻き込んでいく。生徒数が増えると生徒たちにはライバルも増えるわけで、教室は目に見えて活性化します。企業として業績を上げることも重要ですが、根底にあるのは、ここ畜大練成会から難関を突破して将来の日本をつくる人材として成長してほしいという思い。自分の能力に気がつかずにいる生徒を一日でもはやく変えたい、そう思っています。

これまでのキャリア
2006年

練成会グループ 入社 苫小牧練成会配属

2010年 畜大練成会 東本校へ異動
2012年 畜大練成会 1ブロック長補佐着任 ※全国模擬授業大会グランドチャンピオン
2015年 畜大練成会 理科担当講師/本部長補佐
  • 集団指導
  • 個別指導
  • 世界・全国へ
  • 練成会の志
  • 合宿・イベント
  • 総務・作成課