練成会グループ 採用サイト

練成会の志

教育を通じて国の発展に寄与する。それが我々、練成会グループの使命です。

人を育てる仕事は、未来の国をつくる仕事。

 教育とは人をつくる仕事です。特に思春期の多感なころは、指導者のどのような志に触れるかによって、その後の人生が大きく変わっていくかもしれません。
 練成会グループでは毎年数千人の中学3年生を高校へと送り出します。10年間なら数万人に積み重なる膨大な人数です。私たち講師は、これらの膨大な人生に深く関わる仕事をしている。そのことを自覚して毎日の仕事にあたらなければなりません。
 幸い、塾には学校のような制約やしがらみがありません。自分が「この子のために」と思えば、どこまでもやれるのです。ものづくりと違い、成果はすぐには目に見えませんが、しかし確実に教育は子どもの心に根付き、やがて花を咲かせ、実をつけるでしょう。私たちの日本をいい国にしたいという気概と、それを成し遂げるための能力を授ける。私たち練成会グループの大きな志は、「人づくり、国づくり」。教育を通して国の発展に寄与することです。

北海道の子どもたちに、広い視野を授けたい。

  練成会グループはいま1977年の創業以来40年近く培ってきた民間教育のノウハウを、道外へ積極的に広めていこうと考えています。
 東北エリアへの進出もそのひとつ。そもそも小さな学習塾しかなかったり、大手1社の寡占状態が続いているエリアでは、子どもたちに塾を選択する余地がありません。塾の指導に不満があったとしても、そこへ通わざるをえないからです。練成会グループはそうした地域に、北海道と同様の恵まれた教育環境を提供したいと考えました。ですから北海道で経験を積んだ精鋭の講師陣を東北エリアに派遣し、練成会グループの理念をより広く伝えようと活動を続けている最中です。
 また、塾文化の海外への輸出にも挑戦を始めました。手始めにベトナムに教室をオープンさせ、将来的にはカンボジアやタイ、ミャンマー、ラオスへ展開することも視野に入れています。こうした海外進出は、私たち練成会グループが真に普遍的な教育を提供しているかが試されるチャンスでもあります。十勝帯広から全道へ、道外へ、海外へ。練成会グループの志は、県境や国境を越えてますます大きく広がりつつあります。